種類 贈り物の心得 お返しの心得
1結婚祝
結婚祝
表書/御祝、寿
贈り物は、挙式当日は避け
1週間位前迄に届ける。
お返しは披露宴に出席しなか
ったが結婚祝を寄せた人へ、
新居に落ち着いたら早めに
表書/内祝
2慣習的な御祝
年賀
表書/御年賀
1月1日〜7日迄に。本人が 持参し、新年の挨拶と共に渡す。 お返しは不要だが、子供ずれ
の客には、お年玉を渡す。
歳暮
表書/御歳暮
12月初めより中旬迄。 お礼状はすぐ出す。お返し
は、改めて贈る。
中元
表書/御中元
7月初めより中旬迄。遅れた 場合は暑中見舞にする。 お礼状はすぐ出す。お返し
は、改めて贈る。
出産祝
表書き/御祝
出産通知を受けてから、1〜 2週間以内に。 お返しは、お礼を頂いた方へ
一月以内に。
初節句
表書/御祝
女児は3月3日の一週間迄に、男児は5月5日の一週間前迄に贈る。 お返しは不要。
七五三の祝
表書/御祝
11月の初めに贈る。 お返しは不要。
入学・卒業祝
表書/御祝
決定後一ヵ月以内に。 お返しはお礼の挨拶程度で
よい。
結婚記念日
表書/御祝、寿
紙(1年目)銅(15年目)
金(50年目)等。
お返しは不要。
長寿の祝
表書/御祝、寿
還暦61才、古希70才
米寿88才、百寿99才、等
自筆の書画を額にしたりして
贈ります。
新築・開業祝
表書/御祝
新築、開業迄に贈る。 落ち着いてから配る。
3見舞い
病気見舞
表書/御見舞
入院、治療中に容態に合わせ
て贈る。
お返しは、退院後、1週間位
に。
災害見舞
表書/御見舞
できるだけ早くすぐに役立つ
物を贈る。
お返しは不要。お礼状を出す
4仏事
葬儀・お通夜
表書/御香典
御霊前、御仏前
香典は、弔問、通夜、葬儀の
いずれの場合も、出してよい
お返しは、35日か49日に
表書/志、忌明